2007年03月05日

ナンユアン島 紹介 2/2

その日は、本当に天気が良い3月のある一日。
ナンユアン島の海は突き抜けるように青く、それとは反対側に伸びる青空。
でも水平線の向こうにはそれが一続きに見えるから、スゴイ。
空と海の色は、青は、同じ色らしい。
周りには何もないから、太陽の陽射しが海にキラキラ反射して、ナンユアン島の海はまるでサファイアの海!!
緑も丁度いい頃だったみたいで、青、砂浜の白、木々の緑・・・自然界にある原色を全部一度に味わえたのは、多分あの日と、あの場所がワタシの中では初めてだったと思う。

 日本にいるときの太陽は、暑いし煩わしかった。
多分それは、周りの環境にもよると思うのだけれど。
東京の真ん中で、ビルがいっぱいあるなかで浴びる太陽の光には、正直、力強さとか、生命力って感じない。
 でも、そこで見た太陽や陽射しは、すごく気持ちが良くて、日焼けっていいかもって思った。
 ナンユアン島は上陸するのに100バーツかかる。ゴハン2回分くらい。
入るだけで100バーツ・・・しかも、缶とかペットボトル飲料の持ち込みは禁止!!
で、スノーケルの時には、フィンも使えない。
 全部、環境保護の為の処置らしいのだけれど、あのビーチと海とサカナを見たら、文句の一つも出せない・・・ゴハン4回くらい我慢してもいいと思う。
島に挟まれた形でビーチと海があるせいか、そこには魚が沢山生息している。
青とか黄色、小さな魚からアジくらいのサカナまで、群れになってビーチのすぐ近くまで泳いでいるから、ビックリする。
<トロピカルカラーなおサカナ>ってやつです。
時々、恐いくらい・・・
まず、ビーチから砂地を進んでいくと、サカナに大歓迎を受ける。
(多分、歓迎されてるのは、エサになるパン)
で、ここであまりのサカナの量に少し恐怖すら覚える・・・
 そしてビーチから数十メートル離れたところには、テーブル珊瑚の群れ。これを守る為に、ナンユアン島は、フィンが禁止らしい。
珊瑚の近くにはイソギンチャク、その中にはクマノミ・・・日本では水族館でしか見られないサカナや、水中生物が手に取れる位置にいるのに、また感動。
(触っちゃいけないんだけど・・・)

 ナマコにガンガゼ( うにの大きいやつ) 、ワヌケヤッコ、ソラスズメダイ・・・とりあえず沢山のサカナ!!!
ナンユアン島のビーチは、生水族館だった・・・

他サイトのナンユアン島関連記事
とってもキレイ!ナンユアン島
ナンユアン島へ
ナンユアン島シュノーケリングツアー
ナンユアン島の写真
posted by nok at 16:27| Comment(0) | TrackBack(2) | ナンユアン島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

匠の技?
Excerpt: 最近ダイビングしてて すご〜く気になるお魚NO1のヤガラ君 プーケットでは良く見られるコで 今日もこんな風に かくれんぼ してました...
Weblog: ダイビング イン プーケット - プーケットのダイビング情報
Tracked: 2008-04-07 19:46

ジンベエザメ@シャークポイント
Excerpt: プーケットのシャークポイントで ダイビングのガイドをしていた時のコト 僕らの頭のすぐ上を 2m位のをトラフザメ君が泳いで行きました ...
Weblog: ダイビング イン プーケット - プーケットのダイビング情報
Tracked: 2008-04-12 16:40
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。